『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』日本語吹替版、29人体制を発表
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の日本語吹替版に29人の声優が参加。三宅健太、中村悠一らが続投し、ファンタスティック・フォーや『エックスメン』の面子も初参加する。
マーベル・スタジオの映画『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の日本語吹替版キャストが発表され、続投と新規参加を合わせて29人の声優が名を連ねることが明らかになった。cinemacafe.netが報じている。
三宅健太がソー、中村悠一がスティーブ・ロジャース、溝端淳平がサム・ウィルソン、百田夏菜子がシュリの吹き替えをそれぞれ担当する。
ファンタスティック・フォーや『エックスメン』からも参加
本作では、ファンタスティック・フォーのメンバーとサンダーボルツのメンバーの声優陣が日本語吹替版に初めて参加する。坂本真綾がスー・ストーム/インビジブル・ウーマン、子安武人がリード・リチャーズ/ミスター・ファンタスティック、大塚明夫がレッド・ガーディアン/アレクセイ・ショスタコフ、梶裕貴がセントリー/ボブを担当する。
『エックスメン』シリーズからも声優陣が加わり、プロフェッサーX、マグニートー、サイクロップス、ミスティークなどの吹き替えを担う。麦人がプロフェッサーX、森久保祥太郎がガンビットを務める。
本作でドクター・ドゥームを演じるのはロバート・ダウニー・Jr.。物語は『アベンジャーズ/エンドゲーム』から約7年後を舞台に、アベンジャーズが新たな脅威としてドクター・ドゥームに立ち向かう姿を描く。
よくある質問
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の日本語吹替版には何人が参加しますか?
続投と新規参加を合わせて29人の声優が参加します。
ソーとスティーブ・ロジャースの日本語吹替は誰ですか?
ソーは三宅健太、スティーブ・ロジャースは中村悠一が担当します。
ドクター・ドゥームを演じるのは誰ですか?
ロバート・ダウニー・Jr.がドクター・ドゥームを演じます。