バニジェイ・グループ、ドーピング告発劇を制作
バニジェイ・グループのフィンランド部門が、ローラ・バーン主演のスポーツドーピング・スリラーを発表。ローマで開催中の見本市で披露された。
バニジェイ・グループのフィンランド部門は、ローラ・バーンが主演するスポーツドーピング・スリラーシリーズ『Disqualified』を発表した。同シリーズはローマで開催中のMIA Marketで披露された。
『Disqualified』は、ジャーナリストのヨハンナ・アーツァロによる取材報道をもとにしており、その報道は後に書籍化された。作中では、フィンランドのナショナルスキーチーム内の組織的なドーピングを追う架空のスポーツ記者が描かれる。
バニジェイ・グループのフィンランド部門のエグゼクティブ・プロデューサー、ミンナ・ヴィルカヤルヴィは、同作を権力の濫用、汚職、報道の自由をめぐる調査報道スリラーだと説明している。
バニジェイ・グループのフィンランド部門はこれまでに『Murder in Hanko』『Detective Maria Kallio』『Queen Heist』『Supporting Actor』などのシリーズや、縦型ドラマ『Survival Sisters』、映画『The Good Widow』などを手がけてきた。
バーンはApple TVのSFドラマ『Foundation』に出演した一人である。
よくある質問
『Disqualified』はどんな作品か
フィンランドのナショナルスキーチーム内の組織的ドーピングを追う架空のスポーツ記者を描くスポーツドーピング・スリラーシリーズ。
主演は誰か
ローラ・バーンが主演する。
制作会社はどこか
バニジェイ・グループのフィンランド部門が手がける。