ベン・ウィショー、007は「完全な刷新が必要」と語る
『007』シリーズでQを演じたベン・ウィショーが、Amazon MGMスタジオによる次回作準備の中、シリーズには完全な刷新が必要だとの考えを示した。
『007』シリーズでQを演じてきたベン・ウィショーが、シリーズには完全な刷新が必要だとの考えを明らかにした。米メディアのscreenrant.comが伝えた。発言はTimesのインタビューによるもので、Amazon MGMスタジオが次回作の準備を進める中で語られた。
ウィショーはボンドについてほとんど考えることはないと述べ、Amazonによる新作に自身が戻ることは「奇妙」だと話した。次期007役の発表時期についても、キャスティングを巡る秘密主義は意図的に期待感を高めるものだと指摘している。
Amazon MGMスタジオは、次のボンド役をまだ発表していない。
ダニエル・クレイグ期のQ役
ウィショーは9年間にわたりQを演じ、『Skyfall』『Spectre』『No Time to Die』に出演した。同キャラクターを演じた俳優としては最も若く、ジョン・クリーズの後を継いだ。
screenrant.comによると、Amazon MGMスタジオのボンド候補者たちはスクリーンテストを終え、次期007に関する発表を待っている状態だという。
よくある質問
ベン・ウィショーは次の007作品に出演しますか?
本人はボンドについてほとんど考えないと述べ、Amazonの新作に戻ることは「奇妙」だと話している。Amazon MGMスタジオは次期ボンド役をまだ発表していない。
ベン・ウィショーはどの007作品でQを演じましたか?
『Skyfall』『Spectre』『No Time to Die』に出演し、9年間Q役を務めた。