「Bloodborne」アニメ映画、物語は完成済みとプロデューサー
Seán McLoughlinがIGNの取材に対し、アニメ映画「Bloodborne」の物語はすべて固まっており、制作体制も整っていると明かした。
YouTubeクリエイターのSeán McLoughlin(Jacksepticeye)が、アニメ映画「Bloodborne」のプロデューサーとして、映画の物語がすべて固まっていると明かした。IGNのインタビューによるもので、gizmodo.comが伝えている。
McLoughlinは、映画を制作する人材がそろっているとも述べた。誰が携わるのか、物語がどうなるのかについての発表は、そう遠くないうちにあるかもしれないという。
一方で同氏は、ゲームの筋書きをそのまま映画の形でなぞるつもりはないと話している。
ゲーム本編はPS4限定のまま
「Bloodborne」はフロム・ソフトウェアのアクションRPGで、アニメ映画化とMcLoughlinのプロデューサー就任はすでに発表されていた。ゲーム本編は現在もPlayStation 4向けにとどまっており、リメイクの企画は却下されたとされる。これまでにコミカライズも複数発表されている。
よくある質問
「Bloodborne」のアニメ映画の物語は決まっているのか?
プロデューサーのSeán McLoughlinがIGNの取材に対し、物語はすべて固まっていると述べた。
アニメ映画「Bloodborne」の詳細はいつ発表されるのか?
McLoughlinは、制作に関わる人と物語についての発表がそう遠くないうちにあるかもしれないと話している。