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BFIロンドン映画祭、審査員長4人を発表 サム・ポラード氏ら

BFIロンドン映画祭が公式コンペ、新人監督、ドキュメンタリー、短編の各審査員長と審査員を発表。サム・ポラード氏やアミール・エル=マスリ氏らが就任。

BFIロンドン映画祭は、公式コンペティション、新人監督コンペティション(サザーランド賞)、ドキュメンタリー・コンペティション(グリアソン賞)、短編コンペティションの各審査員長と審査員を発表した。ハリウッド・リポーターが伝えた。

公式コンペティションの審査員長にはサム・ポラード氏が就任する。新人監督コンペティションはアミール・エル=マスリ氏、ドキュメンタリー・コンペティションはサンディヤ・スリ氏、短編コンペティションはヘレン・シモンズ氏がそれぞれ率いる。

各コンペティションの審査員全員もあわせて発表された。

背景

ポラード氏の近作には、2025年のベルリン国際映画祭で平和映画賞を受賞した『Tutu』のほか、『I Was Born This Way』(2025年)、『The League』(2023年)、『South to Black Power』(2023年)、『Citizen Ashe』(2021年)、『MLK/FBI』(2020年)がある。

エル=マスリ氏は『Limbo』の演技でスコティッシュBAFTAを受賞し、2020年にはBAFTAブレイクスルー・ブリットに選ばれた。スリ氏の長編フィクション監督デビュー作『Santosh』はアカデミー賞候補に選出され、BIFAで脚本賞を受賞した。シモンズ氏の製作作品には、BAFTAノミネートの『Hoard』、2025年LFFのクロージング作品『100 Nights of Hero』、ベルリン国際映画祭でクリスタルベアを受賞した『Last Swim』がある。

よくある質問

BFIロンドン映画祭の公式コンペ審査員長は誰ですか?

サム・ポラード氏が公式コンペティションの審査員長に就任します。

新人監督コンペティションの審査員長は誰ですか?

アミール・エル=マスリ氏が新人監督コンペティション(サザーランド賞)の審査員長を務めます。

ドキュメンタリーと短編の審査員長は誰ですか?

ドキュメンタリー・コンペティション(グリアソン賞)はサンディヤ・スリ氏、短編コンペティションはヘレン・シモンズ氏が率います。

出典