ブラック・ベアー・ピクチャーズ、米国配給部門社長が退任へ
ブラック・ベアー・ピクチャーズの米国配給部門社長ベンジャミン・クレイマー氏が退任する。同社は後任の有無を明らかにしていない。
ブラック・ベアー・ピクチャーズは、米国配給部門の社長を務めるベンジャミン・クレイマー氏が退任することを明らかにした。同氏は『Wicker』の公開まで同社にとどまる予定だ。
後任を置くかどうかについて、同社は現時点で発表していない。
クレイマー氏は2025年7月にブラック・ベアー・ピクチャーズに入社した。それ以前は8年間にわたりCAAのメディアファイナンス部門を共同で統括していた。
同社の作品『Wicker』は10月23日の公開が予定されている。作品ラインナップには2028年まで公開予定のタイトルが含まれる。過去の配給作品には『Tuner』『Shelter』『The Rivals of Amziah King』などがある。
シドニー・スウィーニー主演のボクシング映画『Christy』はブラック・ベアー・ピクチャーズの配給で、北米で200万ドルを記録した。この動きはdeadline.comが伝えている。
よくある質問
ベンジャミン・クレイマー氏はいつブラック・ベアー・ピクチャーズに入社しましたか?
2025年7月に入社しました。それ以前は8年間、CAAのメディアファイナンス部門を共同で統括していました。
クレイマー氏はいつまで同社にとどまりますか?
『Wicker』の公開までとされています。
後任は発表されていますか?
ブラック・ベアー・ピクチャーズは後任の有無を明らかにしていません。