ピーター・バーグ監督、『コール オブ デューティ』映画は「戦争映画」に
ピーター・バーグ監督がパラマウント映画製作の実写『コール オブ デューティ』映画について、ゲームをそのまま再現せず戦争映画にすると語った。
ピーター・バーグ監督は、パラマウント映画が製作する実写版『コール オブ デューティ』について、ゲームを忠実に再現するのではなく戦争映画にすると明かした。comingsoon.netが報じた。
バーグ監督によると、本作は「複雑な人間」を描く戦争映画になる。ゲームのテーマや底流にあるものを軸に据え、ゲームの場面を一コマずつなぞるような適応はしないという。
監督は「モダン・ウォーフェア」の世界観に触れ、物語には繊細な陰影と「本当の魂」があると説明した。登場人物は漫画やコミックのキャラクターではないという認識を示している。
作品の核についてバーグ監督は、戦士であり続けることの代償を描くものだと述べた。
ゲーム映画化をめぐる状況
ゲーム原作の映画化では、原作に忠実すぎることが評価を難しくした例として『ウォークラフト』や『アサシン クリード』が挙げられている。また、2026年10月時点で、ザック・クレガー監督の『バイオハザード』は世界興行収入3億8400万ドルを記録している。
よくある質問
『コール オブ デューティ』の実写映画はどんな内容になりますか?
ピーター・バーグ監督は、ゲームをそのまま再現するのではなく、複雑な人間を描く戦争映画にすると述べています。
『コール オブ デューティ』映画の監督は誰ですか?
ピーター・バーグ監督です。
『コール オブ デューティ』映画を製作するのはどこですか?
パラマウント映画です。