Caos Cine創設、初獲得作は『The Huntress』
メキシコの新興配給会社Caos Cineがモレリア国際映画祭で設立を発表し、初の獲得作品としてスザンヌ・アンドリューズ・コレア監督の長編デビュー作を選んだ。
メキシコの新配給会社Caos Cineが、モレリア国際映画祭で設立を発表した。同社が最初に獲得したのは、スザンヌ・アンドリューズ・コレア監督の長編デビュー作『The Huntress』だ。米バラエティ誌が伝えた。
Caos Cineはレヒナ・セラトス氏とエドゥアルド・ディアス・カサノバ氏が共同で設立した。ディアス・カサノバ氏はPeninsula Films & Entertainmentも率いている。
『The Huntress』は10月19日にモレリア国際映画祭でメキシコ初上映され、コンペティション部門に出品された。アドリアナ・パスが主演し、ルス役を演じる。2026年のサンダンス映画祭に選出された唯一のラテンアメリカ作品でもある。
同作はZafiro Cinemaが米国のThe Populationと共同で製作した。Zafiro Cinemaは2018年にガブリエラ・マイレ氏とエドゥエル・カンポス氏が設立した制作会社だ。
アンドリューズ・コレア監督は2018年以降、本作のためCiudad Juárezへ繰り返し取材に出かけた。第24回モレリア国際映画祭は10月16日に開幕し、10月25日に閉幕する。
よくある質問
Caos Cineの最初の獲得作品は何ですか?
スザンヌ・アンドリューズ・コレア監督の長編デビュー作『The Huntress』です。
『The Huntress』はどこでメキシコ初上映されましたか?
2026年10月19日にモレリア国際映画祭で初上映され、コンペティション部門に出品されました。
『The Huntress』の主演は誰ですか?
アドリアナ・パスが主演し、ルス役を演じています。