Cappu Films、『A Grim Life』の国際販売権を取得
香港のCappu Filmsが、ジョセフ・マゼロ主演のスーパーナチュラルスリラー『A Grim Life』の国際販売権をTIFFCOMで取得したと発表した。
Cappu Filmsは、ジョセフ・マゼロが主演するスーパーナチュラルスリラー『A Grim Life』の国際販売権を取得した。発表は東京国際映画祭のTIFFCOMで行われたと、Varietyが報じている。
『A Grim Life』はロサンゼルスのセシルホテルを舞台にした作品。マゼロは、トイレ清掃の仕事をしながら1本の脚本を書き直し続ける苦しい立場の映画製作者トムを演じる。友人が1931年の失われたサイレント映画『Böse』の存在をトムに伝え、その探索が暗い秘密へとつながっていく。
脚本・監督・製作はフランチェスコ・ルチェンテが務める。マックス・ビーズリーがプロデューサーのジョー役、ウェス・ステュディがニック役、カール・ランブリーがヘンリー役、アーネティア・ウォーカーがチェルシー役で出演する。
プリプロダクションは2026年12月に始まり、撮影は2027年1月を予定、デリバリーは2027年7月を目指す。Cappu Filmsは以前にも釜山でバイヤー向けに本作を紹介しており、商談を続けている。
ルチェンテはこれまでにドラマ『Badland』やファンタジー『Starbright』を監督しており、『Starbright』はCappu Filmsが手がけた作品である。
よくある質問
『A Grim Life』の撮影はいつ始まる?
2026年12月にプリプロダクションが始まり、撮影は2027年1月を予定している。デリバリーは2027年7月を目指す。
『A Grim Life』の監督と主演は?
フランチェスコ・ルチェンテが脚本・監督・製作を務め、ジョセフ・マゼロが主演する。