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香港Cappu Filmsが『アフリカン・カンフー・ナチス』シリーズの国際セールス権を取得

香港のCappu Filmsが続編とメイキングドキュメンタリーを含む3作品の国際販売権を獲得。台北のTCCFで発表された。

香港を拠点とするCappu Filmsが、『アフリカン・カンフー・ナチス』とその続編、第1作の舞台裏を追ったドキュメンタリーの国際セールス権を取得した。Varietyが報じた。契約はフィルメイカー兼プロデューサーのSebastian Stein(Humanmade Films CEO)との間で結ばれた。

発表は台北で開催中のTaiwan Creative Content Fest(TCCF)の会期中に行われた。対象となるのは『アフリカン・カンフー・ナチス』『アフリカン・カンフー・ナチス II』、そして長編ドキュメンタリー『アフリカン・カンフー・ナチス – The Doc』の3作品。

今回の契約は依然として権利が空いている地域と権利のみを対象とし、既存の契約には影響を与えない。

Cappuと製作陣は、姉妹会社Winners Galleryを通じてアート主導のマーチャンダイズラインを制作する計画も明らかにした。コンセプトや発売計画はまだ確定していない。

シリーズのこれまで

第1作は2021年6月に日本の配給会社Transformerが公開。続編は2025年7月に同社が封切りし、第1作から4年後の公開となった。続編は2025年にシッチェス映画祭のブリガドーン部門で上映されたほか、2026年にはブリュッセル国際ファンタスティック映画祭(BIFFF)、Grossmann、Macabroで上映され、審査員から特別表彰を受けた。ガーナ・日本・ドイツの共同製作で、主にガーナで撮影され、資金の大部分は第1作の日本人ファンの後押しも受けたクラウドファンディングで賄われた。

よくある質問

『アフリカン・カンフー・ナチス』の国際セールス権を取得したのはどこ?

香港のCappu Filmsが、続編とドキュメンタリーを含む3作品の国際セールス権を取得した。発表は台北のTaiwan Creative Content Fest(TCCF)で行われた。

契約の対象となる作品は?

『アフリカン・カンフー・ナチス』『アフリカン・カンフー・ナチス II』『アフリカン・カンフー・ナチス – The Doc』の3作品。権利が空いている地域と権利のみが対象で、既存の契約は変わらない。

続編はこれまでどこで上映された?

2025年にシッチェス映画祭のブリガドーン部門で上映され、2026年にはブリュッセル国際ファンタスティック映画祭(BIFFF)、Grossmann、Macabroで上映され、特別表彰を受けた。

出典