フラナガン版「キャリー」、現代設定で2026年配信へ
マイク・フラナガンが新「キャリー」シリーズを現代に移した理由を説明。初回はスマホで撮影されるシャワー室の場面で幕を閉じる。
マイク・フラナガンがショーランナーを務める新ドラマシリーズ「キャリー」が、Prime Videoで2026年に配信されることがわかった。スティーヴン・キングの小説を原作に、舞台を現代へと移した作品となる。フラナガンは米メディアのslashfilm.comのインタビューで、現代設定にした意図を明かしている。
シリーズ初回は、クリス・ハーゲンセンと他の女子生徒たちがスマートフォンでキャリーを撮影するシャワー室の場面で終わる。作中ではクリスが「Carrie Red」という匿名のInstagramアカウントを作り、生徒や教職員に関する動画や噂を拡散する。
マーガレット・ホワイトは陰謀論を信じる妄想的な人物であり、保護者の権利を訴える活動家として描かれる。彼女は自身の主張を広めるためにライブ配信を行う。また、イーウェン高校の生徒たちは金属探知機を通り、キャリーの初登校日には銃撃犯対応の避難訓練が実施される。
キングの原作小説「キャリー」は1974年に出版され、物語の舞台は1979年だった。今回のドラマ版は、キングの承認を得たうえで時代設定を現代に移している。
よくある質問
「キャリー」の新ドラマシリーズはいつ配信されますか?
Prime Videoで2026年に配信される予定です。
新「キャリー」のショーランナーは誰ですか?
マイク・フラナガンがショーランナーを務めます。
原作小説とドラマ版の違いは何ですか?
原作は1974年出版で舞台は1979年ですが、ドラマ版はキングの承認を得て現代に移されています。