シャルロット・ゲンズブール、釜山国際映画祭でマスタークラスと『Melancholia』上映
女優シャルロット・ゲンズブールが釜山国際映画祭でマスタークラスを行い、『Melancholia』の上映を紹介した。韓国監督との合作に前向きな姿勢も示した。
女優のシャルロット・ゲンズブールが釜山国際映画祭に出席し、マスタークラスと『Melancholia』の上映を行った。上映は彼女にとって15年ぶりに同作を観る機会となった。この模様はVarietyが報じた。
ゲンズブールはマスタークラスで韓国の監督との仕事に前向きな意向を示した。
彼女が出演する『L'Affaire Marie-Claire』はフランスで11月4日に公開される。彼女はジゼル・アリミを演じる。
また、長年取り組んできたアルバムの完成を目指していることも明かした。
これまでの歩み
ゲンズブールはラース・フォン・トリアー監督作『Antichrist』でカンヌ国際映画祭の女優賞を受賞した。また、父セルジュ・ゲンズブールの邸宅を博物館にする計画に35年を費やした。母ジェーン・バーキンは韓国訪問時にホン・サンス監督の『Nobody's Daughter Haewon』に出演している。『L'Affaire Marie-Claire』はカンヌのスペシャル・スクリーニング部門で上映された。
よくある質問
『L'Affaire Marie-Claire』はいつ公開されますか?
フランスで11月4日に公開されます。
シャルロット・ゲンズブールは釜山国際映画祭で何を行いましたか?
マスタークラスを行い、『Melancholia』の上映を紹介しました。