チャック・ロリー回顧録でアンナ・ファリス降板を批判
チャック・ロリーが回顧録『ホームドラマ』で、アンナ・ファリスが『お母さん』のシーズン8前に降板したことを批判した。
テレビプロデューサーのチャック・ロリーが、回顧録『ホームドラマ』の中で、アンナ・ファリスがCBSの『お母さん』のシーズン8を前に降板したことを批判した。comingsoon.netが報じた。
ロリーは、ファリスを起用することへの当初の抵抗感が正しかったと記している。ファリスは6年を経て『お母さん』を去ったが、その理由は番組の誰にとっても不可解ではなかったとも述べた。
一方でロリーは、ファリスが『お母さん』のクリスティ役のスタジオ第一候補だったことも明かしている。また、チャーリー・シーンとの確執がファリスの起用に対する自身の姿勢を形作ったと語った。
ロリーは『お母さん』の母親役はアンナ・ファリスであるべきであり、そうなるであろうと記した。共作者と共に作り上げた番組には誇りを持っており、最後の数シーズンで本当の声を見つけたと述べている。
アンナ・ファリスは2013年から2020年まで『お母さん』で主演のクリスティ・プランケットを演じた。『お母さん』は現在Prime Videoで配信されている。