DCフィルムズ『クレイフェイス』批評、主演の演技を『サブスタンス (映画)』のデミ・ムーアに重ねる声
DCフィルムズのボディホラー『クレイフェイス』の批評が登場。『The Times』はトム・リース・ハリスの演技を『サブスタンス (映画)』のデミ・ムーアになぞらえた。
DCフィルムズのボディホラー映画『クレイフェイス』の批評が公開され、主演のトム・リース・ハリスの演技を『サブスタンス (映画)』でオスカー候補となったデミ・ムーアの役と重ねる声が出ている。comingsoon.netが伝えた。
『The Times』はハリスについて、『サブスタンス (映画)』のデミ・ムーアをほうふつさせると評し、あわせてナオミ・アッキーの演技も称賛した。『Time Out』は本作を『サブスタンス (映画)』以降で最も不快感の強いボディホラーの一つと表現している。
『クレイフェイス』はジェームズ・ワトキンス監督、DCフィルムズ製作。ハリウッド俳優のマット・ヘイゲンが凄惨な襲撃で顔を損傷し、実験的治療を受けた結果、姿を変えるDCのヴィランへと変わっていく物語を描く。
『New York Post』は本作の過激なホラー描写をデヴィッド・クローネンバーグの作品になぞらえた。ロブ・ブライドンはトーク番組の司会者役で出演している。
Rotten Tomatoesの批評家スコアは現在74%となっている。
『サブスタンス (映画)』との比較
デミ・ムーアは『サブスタンス (映画)』でエリザベス・スパークル役を演じ、2025年のアカデミー賞で主演女優賞にノミネートされた。
よくある質問
『クレイフェイス』の監督は誰ですか?
ジェームズ・ワトキンス監督で、DCフィルムズが製作している。
『クレイフェイス』のRotten Tomatoesスコアは?
批評家スコアは現在74%となっている。