コンコース・メディア、『Blow The Horn』の世界セールス権を取得
コンコース・メディアがサイコスリラー『Blow The Horn』の世界セールス権を取得し、ロサンゼルスのアメリカン・フィルム・マーケットでバイヤーに売り込む。
コンコース・メディアが、完成済みのサイコスリラー『Blow The Horn』の世界セールス権を取得した。deadline.comが伝えた。同社はロサンゼルスで開催されるアメリカン・フィルム・マーケット(AFM)で、国内・海外のバイヤーに本作を披露する。
『Blow The Horn』にはトリシー・エリス・ロス、レイク・ベル、ケン・リョン、ジョシュア・ブーン、レン・シュミット、ダラス・ロバーツが出演する。脚本と監督はナチョ・アレナスが務め、マティアス・デル・フェデリコの戯曲『Bajo Terapia』を映画化した作品となる。
物語は、ブルックリンのアーティストのスタジオに個別セラピーのために集まった3組の夫婦が、セラピストが残した手紙と封印された封筒を前に、自分たちだけでグループセッションを始めてしまう姿を描く。
これまでの上映歴とセールス作品群
本作は2025年10月にウッドストック映画祭でワールドプレミアを迎え、その後ニューポートビーチ映画祭でも上映された。
コンコースのラインナップには、ニコラス・ケイジ、デイン・デハーン、アレクサンドラ・シップが出演し、今週ミネソタで撮影を終える『Parish』や、ルーシー・ヘイル主演でプリプロダクション中の『Vision Board』も含まれる。
よくある質問
『Blow The Horn』の監督と脚本は誰ですか?
ナチョ・アレナスが脚本と監督を務め、マティアス・デル・フェデリコの戯曲『Bajo Terapia』を映画化した作品です。
『Blow The Horn』には誰が出演していますか?
トリシー・エリス・ロス、レイク・ベル、ケン・リョン、ジョシュア・ブーン、レン・シュミット、ダラス・ロバーツが出演しています。
『Blow The Horn』はどこで上映されましたか?
2025年10月のウッドストック映画祭でワールドプレミアを迎え、その後ニューポートビーチ映画祭でも上映されました。