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実写『サイバーパンク2077』映画、ゲームの物語は再現せず 新たな物語に

CD Projekt Redの共同CEOは、パラマウントとの実写映画がゲームの物語を1対1で映画化するものではないと説明した。

CD Projekt Redは、パラマウントと制作する実写『サイバーパンク2077』映画について、ゲームの物語をそのまま映像化するのではなく、サイバーパンクの世界を舞台にした新たな物語を描くと明らかにした。同社の共同CEO、Michał Nowakowski氏が、ゲームの物語を1対1で映画化することは望んでいないと説明したものだ。ign.comが伝えている。

制作体制

映画はパラマウントとの提携で進められており、同社は最近の合併を経てSkydanceの傘下に入っている。実写版『トランスフォーマー』シリーズで知られるLorenzo di Bonaventura氏がプロデューサーを務める。

舞台となるのは、Mike Pondsmith氏が生み出したサイバーパンクの世界だ。ゲーム『サイバーパンク2077』の主人公Vや、Keanu Reeves氏が演じたJohnny Silverhandといったキャラクターが登場する作品とは別の物語になる。

関連作品では、アニメシリーズ『サイバーパンク:エッジランナーズ』のシーズン2が2026年10月20日にNetflixで配信される。またCD Projekt Redは、独自のオリジナル世界を舞台とする初のゲーム『Project Hadar』の制作が始まったことや、『サイバーパンク2』が開発中であることも発表している。

よくある質問

実写『サイバーパンク2077』映画はゲームの物語をそのまま映画化するのですか?

いいえ。CD Projekt Redはゲームの物語を1対1で映画化することは望んでおらず、サイバーパンクの世界を舞台にした新たな物語を描くと説明している。

実写『サイバーパンク2077』映画のプロデューサーは誰ですか?

実写版『トランスフォーマー』シリーズで知られるLorenzo di Bonaventura氏がプロデューサーを務める。

実写『サイバーパンク2077』映画はどこが制作しますか?

CD Projekt Redがパラマウントと提携して制作する。パラマウントは最近の合併を経てSkydanceの傘下に入っている。

出典