デイジー・リドリー主演で『原子力潜水艦シービュー号』新ドラマ化
パラマウント・プラス向けに制作される新シリーズで、リドリーは主演に加え製作総指揮も務める。
デイジー・リドリーが、『原子力潜水艦シービュー号』の新たなドラマシリーズ化作品に主演することが発表された。配信先はParamount+で、映画情報サイトのmovieweb.comが伝えている。リドリーは主演に加え、製作総指揮も務める。
リドリーが演じるのは海洋科学者のリー・クレイン。双子の姉妹の死をきっかけに、機密扱いの政府プログラムに加わるという役どころだ。
脚本はアキヴァ・ゴールズマンが担当し、製作総指揮も兼ねる。監督と製作総指揮にはマット・シャックマンが就く予定で、ジョン・ジャシュニも製作総指揮に名を連ねる。制作はLegendary TelevisionがIrwin Allen Estateと共同で手がける。現在、ライターズ・ルームの編成が進められている。
氷に閉ざされた潜水艦が物語の軸に
物語の中心となるのは、謎に包まれたUSS Seaview。氷に閉ざされた潜水艦で、クレインが乗り込んだときだけ動き出すという設定だ。
新シリーズは、1961年の長編映画と1960年代にABCで放送されたテレビシリーズをもとにしている。1960年代のオリジナル版シリーズはPrime Videoで視聴できる。リドリーは2015年、『スター・ウォーズ』新三部作でレイ役に起用された経歴を持つ。
よくある質問
『原子力潜水艦シービュー号』の新シリーズはどこで配信されますか?
Paramount+で配信される予定です。
デイジー・リドリーはどんな役を演じますか?
双子の姉妹の死をきっかけに機密扱いの政府プログラムに加わる海洋科学者、リー・クレインを演じます。
誰が制作に携わりますか?
脚本と製作総指揮をアキヴァ・ゴールズマン、監督と製作総指揮をマット・シャックマンが担当し、ジョン・ジャシュニも製作総指揮を務めます。制作はLegendary TelevisionがIrwin Allen Estateと共同で手がけます。