ダークスカイ・フィルムズ、UAE発ホラー『The Vile』の米配給権を獲得
ダークスカイ・フィルムズがUAE製作のホラー映画『The Vile』の米国配給権を取得。米国での公開計画は後日発表される。
ダークスカイ・フィルムズは、アラブ首長国連邦(UAE)製作のホラー映画『The Vile』の米国配給権を獲得した。米国での公開計画については、後日改めて発表される予定だ。
この契約は、MPI Media Groupのジャスティン・ディピエトロ氏とシネティック・メディアのジェイソン・イシカワ氏が、製作陣を代表して交渉をまとめた。deadline.comが報じている。
『The Vile』は、スプーキー・ピクチャーズとイメージ・ネイション・スタジオの提携のもとで製作された初のアラビア語長編映画である。監督はマジド・アル・アンサリ氏が務め、ジョニー・アルワード氏と共同で脚本を執筆した。
出演はブドゥール・モハマド、サラ・タイバ、イマン・タリク、ジャセム・アルハラズ、サミラ・アル・ワハイビの各氏。製作はロイ・リー氏、スティーブン・シュナイダー氏、デレク・ドーシー氏、ラミ・ヤシン氏が担当し、モハメド・ヘフザイ氏とヤシル・アル・ヤシリ氏が製作総指揮を務める。
同作は2025年9月、米テキサス州オースティンで開催されたファンタスティック・フェストで初上映され、最優秀ホラー作品賞を受賞した。その後もシッチェス、BFIロンドン、釜山の各映画祭で国際的な上映を重ねている。
アル・アンサリ氏にとって本作は、デビュー作『Zinzana』とNetflixシリーズ『Paranormal』を経ての長編監督復帰作となる。
よくある質問
『The Vile』の米国配給権を獲得したのはどこ?
ダークスカイ・フィルムズが獲得しました。米国での公開計画は後日発表される予定です。
『The Vile』の監督は誰?
マジド・アル・アンサリ氏が監督を務め、ジョニー・アルワード氏と共同で脚本を執筆しました。
『The Vile』はどの映画祭で上映された?
2025年9月のファンタスティック・フェストで初上映され最優秀ホラー作品賞を受賞、その後シッチェス、BFIロンドン、釜山でも上映されました。