フラナガン、『ダーク・タワー』は開発継続中と明言
マイク・フラナガンが、Amazon MGMスタジオでの『ダーク・タワー』映像化が今も進行中だと明かした。権利移動には1年以上かかるという。
マイク・フラナガンは、自身が手がける予定のスティーヴン・キング原作『ダーク・タワー』の映像化が、Amazon MGMスタジオで現在も開発中であることを明らかにした。米メディアのscreenrant.comが伝えている。同氏は「このプロジェクトの作業が止まったことは一度もない」と述べ、最終的には実現するとの考えを示した。
フラナガンによれば、『ダーク・タワー』の権利を動かすには複数のスタジオやキャラクターが関わるため、1年では収まらないという。それだけに時間はかかるものの、制作に向けた動き自体は続いているという説明だ。
2022年の発表から続く道のり
『ダーク・タワー』のテレビ映像化は2022年に発表され、フラナガンが権利を取得してAmazon MGMスタジオのもとで手がける計画だった。その後、同氏がAmazonと包括契約を結んだ際、スタジオは最初の作品として『キャリー』の映像化を優先した。
フラナガンはこれまでに『ジェラルドのゲーム』『ドクター・スリープ』『The Life of Chuck』など、キング作品の映画化を手がけてきた。『キャリー』の評価は好調で、同氏にとって初のキング原作テレビシリーズはRotten Tomatoesで84%を記録している。
同氏はほかにも、DCUの『クレイフェイス』映画、『The Exorcist: Martyrs』、Warhammer 40,000のプロジェクト、製作として参加する『Rot』など複数の企画に関わっている。
よくある質問
『ダーク・タワー』の映像化は現在どうなっていますか?
マイク・フラナガンが、Amazon MGMスタジオで開発が続いていると明言しています。作業が止まったことはなく、実現すると考えていると述べました。
なぜ『ダーク・タワー』の制作には時間がかかるのですか?
フラナガンによると、権利を動かすには複数のスタジオやキャラクターが関わるため、1年以上かかるからです。
フラナガンの『キャリー』の評価は?
『キャリー』のレビューは好調で、Rotten Tomatoesで84%を記録しています。