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DOC NYC 2026、『ハミングバード』がオープニング作品に決定

DOC NYCは2026年の第17回開催のラインナップを発表し、『ハミングバード』が開幕、『Totality』が閉幕作品となる。11月11日から19日までマンハッタンで開催。

DOC NYCは、2026年の第17回目の開催に向けたラインナップを発表した。今回のフェスティバルは、11月11日から19日までマンハッタンで開催され、オンライン上映は11月29日まで続く。オープニング作品にはエリア・ガスル・バラダとマッテオ・ノルツィ監督の『ハミングバード』が選ばれた。

クロージング作品にはケイト・デイビスとデビッド・ハイルブロナー監督の『Totality』が選ばれ、センターピース作品にはバーバラ・コップル監督の『Union Town』が上映される。また、スペシャル・プレゼンテーション部門では『Primetime Preacher$』と『Palace of Gold』のワールドプレミアが行われる。

メイン・スレートには115本の長編ドキュメンタリーが含まれ、そのうち26本がワールドプレミア、27本がアメリカン・プレミアとなる。フェスティバル全体では200本以上の作品が上映され、監督たちが登壇するイベントも多数予定されている。

ショートリスト、ウィナーズ・サークル、アンコール部門の詳細は後日発表される予定。DOC NYCのアーティスティック・ディレクターはジャイ・ラプランテが務めている。

よくある質問

DOC NYC 2026はいつ、どこで開催されますか?

2026年11月11日から19日までマンハッタンで開催され、オンライン上映は11月29日まで続きます。

オープニング作品とクロージング作品は何ですか?

オープニングは『ハミングバード』、クロージングは『Totality』です。

メイン・スレートには何本の作品が含まれますか?

115本の長編ドキュメンタリーが含まれ、26本がワールドプレミア、27本がアメリカン・プレミアです。

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