『ドクター・フー』「サタンの惑星」が劇場公開へ 1,000館以上で一夜限定
BBCスタジオズらが『ドクター・フー』の「サタンの惑星」を劇場用に再編集。米英など5カ国1,000館以上で一夜限定上映、10代目ドクター20周年を記念。
BBCスタジオズ、CinemaLive、Fathom Entertainmentは、『ドクター・フー』の劇場イベント「ドクター・フー:サタンの惑星」を発表した。comingsoon.netが伝えている。
本作は、2006年に放送されたシーズン2のエピソード「The Impossible Planet」と「The Satan Pit」を1本の劇場用カットに再編集したもの。10代目ドクターとローズ・タイラーを描いた物語の20周年を記念する企画となる。
上映は米国、英国、アイルランド、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドの1,000館以上で実施。ドクター・フーの日に合わせた一夜限りの上映で、上映時間は120分。チケットはFathomの公式サイトほか各地の販売窓口で発売中だ。
劇場版では、これまでDVDでしか見られなかった削除シーンが復活し、未公開映像を含む拡張パートも追加される。さらに、監督のジェームズ・ストロングによる独占の回顧インタビューも収録される。
物語は、ターディスがブラックホールの周回軌道上にある遠隔基地サンクチュアリ・ベース6に着陸したところから始まる。
よくある質問
「ドクター・フー:サタンの惑星」はいつ、どこで上映されますか?
ドクター・フーの日の一夜限定で、米国、英国、アイルランド、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドの1,000館以上で上映されます。
上映時間はどのくらいですか?
120分です。
劇場版だけの内容はありますか?
DVDで公開されていた削除シーンの復活、未公開映像を含む拡張パート、監督ジェームズ・ストロングの独占インタビューが含まれます。