韓国版『ドクターX』第6話放送後に請願、国会サイトに掲載
SBSドラマ『ドクターX』の放送中止を求める請願が、第6話の放送翌日に国会の請願サイトへ投稿された。公開審査に必要な100筆に到達している。
韓国版『ドクターX』の第6話が2026年10月24日、SBSで放送された。その翌日の10月25日、韓国の国会が運営する請願サイトに「SBS『ドクターX』放送中止請願」と題する請願が投稿された。
第6話は、幼少期に銃創を負った患者オ・サンボムを軸にした物語で、この患者のトラウマと、意識不明のまま病院に運ばれる架空の元大統領チ・ドゥソクを通じて光州事件に言及した。請願がこの描写を理由に挙げているかどうかは明らかになっていない。
請願は公開の可否を審査するために必要な100筆の署名に達した。国会の請願制度では、この基準に達した案件について公開審査の対象とするかどうかが判断される。
ニールセンコリアによると、第6話の全国世帯視聴率は19.5%、ソウル首都圏は19.2%で、番組最高を記録した。制作会社Studio Sのチーフプロデューサー、イ・オッキュは自身のSNSにドラマのポスターとともに「no fear」と投稿している。
放送開始時にも請願
放送開始初週には、現役の医師が番組の演出が医療の現実に対する誤った認識を植え付けかねないとする請願を提出していた。
よくある質問
韓国版『ドクターX』第6話の視聴率は?
ニールセンコリアによると、全国19.5%、ソウル首都圏19.2%で番組最高を記録した。
放送中止を求める請願はいつ投稿された?
2026年10月25日、韓国国会の請願サイトに投稿され、公開審査に必要な100筆に達した。