『Dungeon Crawler Carl』コミカライズ連載化、2027年1月創刊
Vault Comicsがウェブトゥーン版を連載コミックとして刊行。第1号は48ページの倍増号で2027年1月発売。
Vault Comicsは、『Dungeon Crawler Carl』の連載コミックシリーズを刊行すると発表した。既存のウェブトゥーン版アダプテーションをコミックとして連載するもので、第1号は48ページの倍増号となり、2027年1月に発売される。polygon.comが報じた。
コミックの脚本はTevagahが引き続き担当し、作画はLaurel Pursuit Studiosが手がける。Kuzomariが加わり、アートをコミックブックの判型に合わせて調整する。メインカバーはNathan Goodenが担当し、バリアントカバーも複数用意される予定だ。
『Dungeon Crawler Carl』はMatt Dinnimanによる小説シリーズで、テーブルトークRPGも展開している。
テレビアダプテーションと原作の動向
New York Comic Conにて、Universal Global Televisionのスクリプテッドシリーズ責任者Kelsey Balanceは、テレビアダプテーションの撮影が早ければ翌年に開始できる可能性があると述べた。また、最新の原作小説は今年発売された。
Dinnimanは第9作を執筆中で、現在の仮タイトルはThe Beautiful Place、発売日は未定。序盤の章とプロローグはすでに公開されている。同氏は第9作でシリーズの結末が始まり、第10作で完結する予定だと語っている。
よくある質問
『Dungeon Crawler Carl』コミック第1号の発売日はいつですか?
2027年1月に発売予定です。
コミックの脚本と作画は誰が担当しますか?
脚本はTevagah、作画はLaurel Pursuit Studiosが担当し、Kuzomariがコミックブックの判型に合わせる調整を加えます。
コミック第1号のページ数は?
48ページの倍増号です。