『ELDEN RING』実写映画、A24史上最大の約2億ドル予算と米紙報道
A24とバンダイナムコが製作する実写映画は、アレックス・ガーランド監督、2028年3月3日公開予定。
A24が製作するゲーム『ELDEN RING』の実写映画の製作予算が2億ドル近くに達し、同社史上最大規模になると米紙ウォール・ストリート・ジャーナルが報じた。A24は予算を公式には公表していない。
過去のA24作品では、ティモシー・シャラメ主演の『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』が約7000万ドルで最高額だったとされ、今回の規模はそのおよそ3倍に当たる。
ガーランド監督が脚本も担当
映画はA24がバンダイナムコエンターテインメントの協力のもとで製作し、アレックス・ガーランドが監督と脚本を務める。ゲームの世界観構築に携わったジョージ・R・R・マーティンも製作に参加する。
出演はキット・コナー、ベン・ウィショー、ケイリー・スペイニー、トム・バーク、ハバナ・ローズ・リュー、ソノヤ・ミズノ、ジョナサン・プライス、ニック・オファーマン。IMAX形式で撮影され、撮影は2026年7月に完了した。物語と各俳優の役柄は明らかにされていない。
公開は2028年3月3日を予定している。ハリウッド・リポーターは2026年4月、予算が1億ドルを大きく上回ると報じていた。『ELDEN RING』はフロム・ソフトウェアが開発し2022年に発売されたオープンワールドアクションRPGで、世界累計販売本数は3000万本を超えている。
よくある質問
『ELDEN RING』実写映画の公開日は?
2028年3月3日に公開予定です。
監督と脚本は誰ですか?
アレックス・ガーランドが監督と脚本を担当します。
主な出演者は?
キット・コナー、ベン・ウィショー、ケイリー・スペイニー、トム・バーク、ハバナ・ローズ・リュー、ソノヤ・ミズノ、ジョナサン・プライス、ニック・オファーマンが出演します。