DWTSのエズラ・ソサ、同性のダンスパートナーを希望
エズラ・ソサはキャスティングディレクターに同性パートナーでの出演を直談判したと明かした。シーズン35ではジュリア・スタイルズと組んでいる。
『ダンシング・ウィズ・ザ・スターズ』のプロダンサー、エズラ・ソサが、同性のダンスパートナーと組みたいと語り、番組のキャスティングディレクターにその意向を伝えたことを明かした。deadline.comが報じている。ソサは自身の「夢」だと表現している。
ソサはプロとして3シーズン目を迎え、シーズン35では女優のジュリア・スタイルズと組んでいる。両者は第8週を累積62点で迎える。
今週の第8週は「ディズニーナイト」がテーマ。累積首位はハリー・シャム・ジュニアとプロのジェナ・ジョンソンのペアで76点となっている。
同性ペアのこれまで
同番組では2021年、ジョジョ・シワとジェナ・ジョンソンが2005年の番組開始以来初の同性ペアを組んだ。2022年にはシャンジェラとグレブ・サフチェンコが同性ペアを形成している。
今シーズンはサラ・ジェーン・ネイダーとヘイリー・ビルズが3組目の同性ペアとして出場したが、第1週で脱落した。
よくある質問
エズラ・ソサは誰と組んでいる?
シーズン35ではジュリア・スタイルズと組み、第8週を累積62点で迎える。
『ダンシング・ウィズ・ザ・スターズ』で同性ペアを組んだのは誰?
2021年にジョジョ・シワとジェナ・ジョンソン、2022年にシャンジェラとグレブ・サフチェンコが同性ペアを組んだ。