『ワイルド・スピード』初の実写ドラマ、Peacockで製作決定
Peacockが『ワイルド・スピード』シリーズ初の実写テレビドラマ化を正式に決定。脚本・製作総指揮にヴィン・ディーゼルらが参加する。
米ストリーミングサービスのPeacockは、映画『ワイルド・スピード』シリーズを原作とする初の実写テレビドラマシリーズの製作を正式に決定した。シリーズはまだタイトルが決まっておらず、脚本はマイク・ダニエルズとウルフ・コールマンが手がけ、両氏はショーランナーも務める。
ヴィン・ディーゼルは製作総指揮として本作に参加する。映画シリーズで主人公ドミニク・トレットを演じてきたディーゼルが、テレビ版でも製作面から関わることになる。
25年で70億ドル超の大ヒットシリーズ
『ワイルド・スピード』シリーズは過去25年間で世界興行収入70億ドル以上を記録してきた。映画以外では、Netflixでアニメシリーズ『ワイルド・スピード スパイレーサー』が制作された例がある。今回の実写ドラマは、実写としてはシリーズ初のテレビ作品となる。
2026年5月には、ニューヨークで開かれたNBCUniversalのアップフロント・プレゼンテーションの場で、ディーゼルが『ワイルド・スピード』の世界観に関連する複数のテレビ企画を発表していた。今回のPeacockによる正式決定は、その動きを具体化するものだ。米メディアのScreen Rantが伝えている。
よくある質問
『ワイルド・スピード』の実写ドラマはどの配信サービスで配信されますか?
Peacockで製作されることが正式に決定しています。
脚本とショーランナーは誰ですか?
マイク・ダニエルズとウルフ・コールマンが脚本を担当し、両氏がショーランナーも務めます。
ヴィン・ディーゼルは制作に参加しますか?
ヴィン・ディーゼルは製作総指揮として参加します。