『Fears to Fathom』を映画・テレビ化へ、スカーレット・スタローンのSRYNが権利取得
スカーレット・スタローンのSRYN Productionsがホラーゲーム『Fears to Fathom』の映画・テレビ化権を取得。作者Rayllとタッグを組む。
スカーレット・スタローンのSRYN Productionsがホラーゲーム『Fears to Fathom』の権利を取得し、映画およびテレビ向けの開発に乗り出す。作者のRayllと組み、シリーズの映像化を進める。Deadlineが報じた。
『Fears to Fathom』は、実際の恐怖体験に着想を得た独立した心理ホラーを集めたアンソロジー。シリーズは『Home Alone』『Norwood Hitchhike』『Carson House』『Ironbark Lookout』『Woodbury Getaway』『Scratch Creek』で構成される。
スタローンは最初の作品をプレイして以来、すべての『Fears to Fathom』を遊んできたと語る。Rayllは、スタローンが「誰にでも起こりうる」という本作の魅力を理解していると述べた。
スタローンはテイラー・シェリダン製作のParamount+クライムドラマ『タルサ・キング』でスペンサーを演じる。SRYNでは、キャラクター重視の映画・テレビ作品を複数開発している。スタローンはIndependent Artist GroupとUntitledが担当。RayllはIndependent Artist Groupが担当する。
Rayllの歩み
Rayllは12歳ごろからゲーム制作を始め、2017年に受賞歴のあるパズルゲーム『Loopables』で知られるようになった。『Fears to Fathom』の第1作はDelhi Technological University在学中に開発。2023年にはRayll Studiosを設立した。
2021年の始動以降、『Fears to Fathom』は国際的に支持を広げ、第1作『Home Alone』はSteamで230万ダウンロードを超えている。以降の有料作品は合計125万本以上を販売した。
よくある質問
『Fears to Fathom』の映像化は何が決まったのか?
スカーレット・スタローンのSRYN Productionsが映画・テレビ化の権利を取得し、作者Rayllと組んで開発を進める。
『Fears to Fathom』にはどんな作品があるのか?
『Home Alone』『Norwood Hitchhike』『Carson House』『Ironbark Lookout』『Woodbury Getaway』『Scratch Creek』の6作で構成されるアンソロジー。