劇場公開

フォーカス・フィーチャーズ、『パリから来た殺し屋』の全世界配給権を取得

ブライアン・ヘルゲランドが脚本・監督を務め、アイス・キューブとトミー・リー・ジョーンズが出演する同作は11月に撮影開始予定。

フォーカス・フィーチャーズは、ブライアン・ヘルゲランドが脚本と監督を手掛ける映画『パリから来た殺し屋』の全世界配給権を取得した。Deadlineが報じた。アイス・キューブとトミー・リー・ジョーンズが出演し、撮影は11月に始まる予定。

同作はTeton Ridge Entertainmentが制作する。Deadlineは4月、この企画を最初に報じていた。

Teton Ridge EntertainmentはNetflixから『Lonesome Dove』のシリーズ化注文を受けており、ゾーイ・カザンとジェブ・スチュアートが脚色を担当する予定。また同社は、スタンリー・クレイマーの『High Noon』やルイス・ラムールの『Fallon』、ジョン・ウェインの生涯の権利など、西部劇関連のIPを取得している。

フォーカス・フィーチャーズでは、カリー・バーカー監督の『Obsession』が今年、全世界で5億ドル以上を売り上げ、同レーベル史上最高の興行収入を記録した。ロバート・エガース監督の『Werwulf』はクリスマスに公開予定。今後はサイモン・ストーン監督でアンドリュー・スコット主演の『Elsinore』、ジョージア・オークリー監督による『Sense and Sensibility』の翻案、サラ・ポーリー監督でビリー・アイリッシュ主演の『The Bell Jar』、カリー・バーカー監督の『Anything But Ghosts』が2027年5月初旬に公開される予定。

よくある質問

『パリから来た殺し屋』の監督と出演者は?

ブライアン・ヘルゲランドが脚本と監督を務め、アイス・キューブとトミー・リー・ジョーンズが出演する。

『パリから来た殺し屋』の撮影はいつ始まる?

撮影は11月に始まる予定。

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