『ゴースト』シーズン6、ベン・フェルドマンがレギュラー昇格
CBS『ゴースト』シーズン6で、カイル役のベン・フェルドマンがシリーズレギュラーに昇格。新シーズンは2027年に本格復帰予定。
米CBSのコメディドラマ『ゴースト』で、ベン・フェルドマンがシーズン6に向けてシリーズレギュラーに昇格することが明らかになった。シーズン6は2027年に本格的に復帰する予定だ。
フェルドマンが演じるカイルは、シーズン4のエピソード「Kyle」で初登場。シーズン5のフィナーレ「Across the Pond」では、サマンサが初の映画の脚本を売り、不在中の彼女に代わって生者と死者の橋渡しをカイルが引き受けることになった。
シーズン5のクリフハンガーでは、カイルがジェイとゴーストのピートの間を取り持ち、屋敷を救うためのヨーロッパでの任務を支えた。
また、ローズ・マクアイヴァーは第2子の出産を発表し、シーズン6の序盤はサマンサが不在になると明かしている。『ゴースト』はこれまで5シーズンにわたり、ニューヨーク州北部の屋敷で民宿を営むサマンサを描いてきた。
このニュースはColliderが伝えている。
よくある質問
ベン・フェルドマンは『ゴースト』で何役を演じていますか?
カイル役です。シーズン4のエピソード「Kyle」で初登場しました。
『ゴースト』シーズン6はいつ復帰しますか?
2027年に本格的に復帰する予定です。
シーズン6でサマンサはどうなりますか?
ローズ・マクアイヴァーが第2子の出産を発表し、シーズン6の序盤はサマンサが不在になると明かしています。