『ドラゴン・タトゥーの女』ドラマ版、ヴァンゲル家役に豪華キャスト7人
スカイのドラマ版『ドラゴン・タトゥーの女』にジョナサン・プライス、レナ・オリン、カミーユ・コッタンらが出演することが分かった。ヴァンゲル家の面々を演じる。
スカイが制作する全8話のドラマ版『ドラゴン・タトゥーの女』に、ジョナサン・プライス、ジェームズ・ダーシー、レナ・オリン、アルン・アームストロング、ジェシカ・レイン、ポール・レディ、カミーユ・コッタンの7人が新たに加わった。映画・テレビ情報サイトのscreenrant.comが伝えている。
配役はヴァンゲル家の人物に集中している。プライスがヘンリク・ヴァンゲル、ダーシーがマルティン・ヴァンゲル、オリンがイザベラ・ヴァンゲル、アームストロングがハラルド・ヴァンゲル、レインがセシリア・ヴァンゲル、レディがビルガー・ヴァンゲルをそれぞれ演じる。コッタンは、ミカエル・ブルムクヴィストの編集者エリカ・ベルジェ役で参加する。
主演はすでに発表されている。ミカエル・ブルムクヴィスト役がデヴィッド・オイェロウォ、リスベット・サランデル役がヴィオラ・プレッテジョンで、2026年9月に確定した。
制作はレフト・バンク・ピクチャーズ。脚本と製作総指揮はアマンダ・コー、スティーヴ・ライトフット、アンジェラ・ラマンナが務め、ラインルド・マーカス・グリーンが監督と製作総指揮を兼ねる。国際配給はソニー・ピクチャーズ テレビジョンが担当する。配信開始日は現時点で発表されていない。
過去の映像化
原作小説はこれまでに2度映像化されている。2009年のスウェーデン映画ではノオミ・ラパスが主演し、2011年のハリウッド映画はデヴィッド・フィンチャーが監督、ダニエル・クレイグとルーニー・マーラが出演した。スカイがドラマ化を発表したのは2026年1月で、その後まもなくソニーとバニジェイの間で権利をめぐる法的紛争が起きたが、すでに解決している。
よくある質問
『ドラゴン・タトゥーの女』ドラマ版の配信日は決まっていますか?
現時点で正式な配信日は発表されていません。
リスベット・サランデル役とミカエル・ブルムクヴィスト役は誰ですか?
リスベット・サランデル役がヴィオラ・プレッテジョン、ミカエル・ブルムクヴィスト役がデヴィッド・オイェロウォです。
ドラマ版は全何話ですか?
全8話です。