バンガー・フィルムズ初のアニメ『Gone to Hell』、10月30日配信へ
バンガー・フィルムズ初のアニメシリーズ『Gone to Hell』が10月30日、BangerTVのYouTubeチャンネルで配信開始。1994年を舞台に、ステージマスコットに潰されたロックバンドが地獄へ送られる物語。予告編も公開済み。
バンガー・フィルムズは、同社初のアニメシリーズ『Gone to Hell』を10月30日にBangerTVのYouTubeチャンネルで配信開始すると発表した。全8話のシリーズで、予告編もすでに公開されている。
物語の舞台は1994年。自らのステージマスコットに潰されたロックバンドが、そのまま地獄へ送られてしまうという設定だ。
共同クリエイターはブライアン・ペコとクレイグ・メイルマン。バンガー・フィルムズが製作し、Independent Production Fund、Canada Media Fund、Ontario Createsの支援を受けている。音楽はロビン・ハッチが担当する。
声の出演にはポール・スペンス、クリス・ロック、デリック・ベックルズ、ジャッキー・ピリコ、ケヴィン・モーガンが名を連ねる。
バンガー・フィルムズは音楽やポップカルチャーを題材にした番組や映画で知られ、ピーボディ賞とエミー賞を受賞した『Hip-Hop Evolution』のほか、『Rush: Beyond the Lighted Stage』『Metal: A Headbanger's Journey』などを手がけてきた。今回が初のアニメシリーズとなる。deadline.comが報じた。
よくある質問
『Gone to Hell』はどこで配信されますか?
BangerTVのYouTubeチャンネルで、10月30日に配信が始まります。
『Gone to Hell』は全何話ですか?
全8話のシリーズです。
『Gone to Hell』の舞台とあらすじは?
1994年が舞台で、自らのステージマスコットに潰されたロックバンドが地獄へ送られる物語です。