グーグル、ハロウィン傾向を発表 『ユニコーンのバディ』が映画と衣装の両リスト入り
グーグルが10月14日に公開したハロウィン検索傾向で、『ユニコーンのバディ』がホラー映画とハロウィンコスチュームの両方のリストに登場した。
グーグルは2026年10月14日、ハロウィンに関する検索傾向をまとめた「Google Frightgeist」を公開した。今年の注目ホラー映画とハロウィンコスチュームの傾向を示すリストが発表され、キャスパー・ケリー監督の『ユニコーンのバディ』がホラー映画とハロウィンコスチュームの両リストに入った。コスチューム部門では「Buddy the Unicorn」として挙がっている。この集計はbloody-disgusting.comが報じた。
『バックルームズ』も両リストに登場した。ケイン・パーソンズ監督の同作は、コスチューム部門で「Captain Clark from Backrooms」としてリスト入りしている。
コスチューム関連では、カリー・バーカー監督の『オブセッション 災愛』に登場するニッキーがハロウィンコスチュームのリストに入り、ニッキーとベアは「Couples Halloween Costumes」の検索で3位となった。子ども向けハロウィンコスチュームのリストにはマイケル・マイヤーズが入った。
ホラー映画リストの顔ぶれ
ホラー映画リストに挙がった『Brute』は、インディーズ作品『Brute 1976』を指す。リストの中で今年公開作ではない唯一の映画は『アラクノフォビア』だった。
『オブセッション 災愛』は今年のかなり早い時期に公開されたため話題が薄れ、ホラー映画のリストには入らなかったとみられる。『Brute 1976』も公開時に大きな反響はなかった。『アラクノフォビア』は1990年代の古典的作品で、近年はリメイクの話題も出ている。
よくある質問
グーグルのハロウィン傾向で両リストに入った作品は?
『ユニコーンのバディ』と『バックルームズ』が、ホラー映画とハロウィンコスチュームの両リストに登場した。
ホラー映画リストで今年公開作ではない唯一の映画は?
『アラクノフォビア』が、ホラー映画リストで今年公開作ではない唯一の映画だった。