グレイマン第16作『Dark Union』、2027年2月16日刊行へ
マーク・グリーニーの人気シリーズ最新作で、主人公の兄弟にまつわる謎が物語の軸となる。Berkleyから刊行予定。
マーク・グリーニーの小説「グレイマン」シリーズの第16作が『Dark Union』というタイトルで、Berkleyから2027年2月16日に刊行されることが発表された。米Colliderが報じた。
『Dark Union』では、主人公コート・ジェントリーの兄が、亡くなった父の葬儀に姿を現したのちに姿を消す。ジェントリーは兄が9年前、警察官として勤務中に銃撃に巻き込まれて死亡したと信じていた。物語は、兄がなぜ生き延びたのかという真相を追うジェントリーの姿を描く。
「グレイマン」シリーズは2009年の第1作『The Gray Man』で幕を開け、2016年以降は毎年新作が刊行されている。第15作『The Hard Line』は2026年2月に発売され、ニューヨーク・タイムズのベストセラーリストで3位に初登場した。
映像化としては、2022年にアンソニー・ルッソとジョー・ルッソがNetflix向けに『グレイマン』を監督し、ライアン・ゴズリングとクリス・エヴァンスが出演した。批評家の評価は厳しいものだった。続編とスピンオフも計画されたが、『グレイマン2』は度重なる遅延に見舞われている。
よくある質問
『Dark Union』はいつ発売されますか?
2027年2月16日にBerkleyから刊行される予定です。
『Dark Union』はシリーズの何作目ですか?
マーク・グリーニーの「グレイマン」シリーズの第16作です。