グリーングラス新作、劇場公開から17日で配信へ フォーカス・フィーチャーズ
ポール・グリーングラス監督の最新作が、劇場公開からわずか17日でデジタル配信開始。公開館数は2,000以上から約220館に減少している。
フォーカス・フィーチャーズは、ポール・グリーングラス監督の最新作を、劇場公開からわずか17日後に自宅でのレンタルおよび購入向けに提供開始した。通常より早いデジタル展開となる。
この作品は9月に2,000以上の劇場で公開された。現在、国内で上映しているのはおよそ220館にとどまっている。
グリーングラス監督は2010年、マット・デイモン主演のイラク戦争スリラー『グリーン・ゾーン』を手がけたが、批評面でも興行面でも振るわなかった。2016年の『ジェイソン・ボーン』は評価が芳しくなかったものの、興行的には大きな成功を収めている。
監督の出世作『ブラッディ・サンデー』は批評家から絶賛されたが、興行的には苦戦した。また2010年以降、ロビン・フッドを題材にした作品は、リドリー・スコット監督作、タロン・エガートン主演のアクション版、ヒュー・ジャックマン主演のダークな人物描写作品と、3本続けて興行に失敗している。一方、2025年に配信されたMGM+のドラマシリーズ版は温かく受け止められた。
今回の動きは、collider.comが伝えている。
よくある質問
グリーングラス監督の最新作はいつデジタル配信されますか?
劇場公開から17日後に、自宅でのレンタルおよび購入が可能になった。
現在の上映館数はどのくらいですか?
国内でおよそ220館で上映されている。9月の公開時は2,000館以上だった。
グリーングラス監督の過去作の興行成績は?
2010年の『グリーン・ゾーン』は批評・興行ともに振るわず、2016年の『ジェイソン・ボーン』は評価は芳しくなかったが興行的には成功した。