ギレンホール、釜山で短編『フレッシュ・インパクト』語る
マギー・ギレンホールが釜山国際映画祭の記者会見に登壇し、監督・脚本を務めた短編『フレッシュ・インパクト』と新たな執筆構想について語った。
マギー・ギレンホールが釜山国際映画祭の記者会見に登壇し、自ら脚本・監督を務めた短編映画『Flesh Impact』について語った。同作はヴェネツィア国際映画祭でコンペティション外としてワールドプレミア上映された。
『Flesh Impact』では、エレン・バースティンが100歳のマリリン・モンローを、ダコタ・ジョンソンが若き日のモンローを演じる。ピーター・サースガードとセピデ・モアフィも出演する。
同作はもともとGenesisからの委託作品として始まった。この委託は、6月に迎えるはずだったマリリン・モンローの生誕100年を記念するものだった。
ギレンホールは会見で、すでに2つの「芽生えつつあるアイデア」を書き始めたと明かした。
執筆・監督へ移行して8年
ギレンホールが執筆・監督に本格的に取り組み始めたのは、8年前の『The Lost Daughter』からだ。6月には、レイチェル・クシュナーの小説『Creation Lake』をワーナー・ブラザース向けに監督・製作することをバラエティが報じている。また、ヴェネツィア国際映画祭では審査員長を務めた。
よくある質問
『Flesh Impact』では誰がマリリン・モンローを演じますか?
エレン・バースティンが100歳のモンローを、ダコタ・ジョンソンが若き日のモンローを演じます。
『Flesh Impact』はどこで初上映されましたか?
ヴェネツィア国際映画祭でコンペティション外としてワールドプレミア上映されました。