ハマー新オーナー、古典3作の再映画化に意欲
英劇場プロデューサーのジョン・ゴア氏が、ハマー・フィルム・プロダクション買収後初めて『フランケンシュタインの怒り』など3作の再訪に言及した。
ハマー・フィルム・プロダクションの新オーナーである英国の劇場プロデューサー、ジョン・ゴア氏が、同社の古典的作品から3作を再び手がけたいと述べた。米誌Varietyとのインタビューで明らかにしたもので、bloody-disgusting.comが報じている。
ゴア氏が名を挙げたのは『フランケンシュタインの怒り』、『鮮血の処女狩り』、『デビル・ライズ・アウト(The Devil Rides Out)』の3作。いずれもハマーを代表する作品として知られる。
同氏はインタビューの中で、古典的作品をそのままリメイクすることは非常に難しいとの考えも示している。
ハマーは現在、新作オリジナル・モンスター映画『Ithaqua』の公開を準備している。公開は2027年初頭が見込まれている。
過去作品の位置づけ
『フランケンシュタインの怒り』は1964年、『デビル・ライズ・アウト(The Devil Rides Out)』は1968年、『鮮血の処女狩り』は1971年にそれぞれ公開された。また『ドラキュラ伯爵』は新たに4Kレストアが施され、再リリースが予定されている。
よくある質問
ジョン・ゴア氏が再び手がけたいと語ったハマーの作品は?
『フランケンシュタインの怒り』、『鮮血の処女狩り』、『デビル・ライズ・アウト(The Devil Rides Out)』の3作です。
ハマーの新作モンスター映画のタイトルと公開時期は?
タイトルは『Ithaqua』で、2027年初頭の公開が見込まれています。
4Kレストアされるハマー作品は?
『ドラキュラ伯爵』が新たに4Kレストアされ、再リリースが予定されています。