『The History of Concrete』が興行収入100万ドル突破
マグノリア配給の『The History of Concrete』が公開16日で興行収入100万ドルを超え、2026年の配信ドキュメンタリー最高成績となった。
マグノリア配給の『The History of Concrete』が土曜日、興行収入100万ドルを突破した。indiewire.comが報じた。2026年に配信されたドキュメンタリー作品として最高の興行成績となる。
公開から16日での100万ドル到達だった。週末には160スクリーンで45万ドル強を稼ぎ、累計は120万ドルをわずかに超えた。
同作はサンダンス映画祭でマグノリアが獲得した作品で、HBO『How To with John Wilson』のクリエイター、ジョン・ウィルソンが手がけたことで注目を集めた。IFCセンターでのデビュー成績は『Parasite』に次ぐ2位となっている。
前週はシカゴのMusic Boxで47,510ドル、ブルックリンのBAMで34,534ドル、サンフランシスコのBalboaで24,653ドルを記録した。ウィルソンが運営するクイーンズ区リッジウッドのLow Cinemaでは、10月末までの全上映回が完売している。
マグノリアは昨夏、ジョン・アーリーの監督デビュー作『Maddie's Secret』でも予想外のヒットを飛ばしている。
よくある質問
『The History of Concrete』の興行収入はいくらですか?
公開16日で100万ドルを突破し、累計は120万ドルをわずかに超えています。
『The History of Concrete』はどこで配給されていますか?
マグノリアがサンダンス映画祭で獲得し、配給しています。