グリフィン、ゲーム映像化支援のHITpoint設立
グリフィン・ゲーミング・パートナーズとEntertainment 360がゲーム原作の映画・テレビ化を支援するHITpoint Entertainmentを設立した。
投資会社Griffin Gaming Partnersと制作会社Entertainment 360は2026年10月20日、ビデオゲームを原作とする映画やテレビ作品の製作を支援する新会社HITpoint Entertainmentを設立したと発表した。gamesindustry.bizが伝えた。
HITpointはゲームの権利と映画製作者、俳優、スタジオパートナーを結びつける役割を担う。開発から製作までの各段階でゲームの制作者が関与し続けられる体制を目指すという。
対象は大作シリーズにとどまらず、インディーゲームにも広げる。Griffinの1億USDのインディー向けファンドを活用し、同ファンドはHooded HorseのCEO、Tim Bender氏が率いる。
Griffinの共同創業者でマネージング・ディレクターを務めるPeter Levin氏は、Amazonのテレビシリーズ『フォールアウト』に主要投資家として関わった。同じく共同創業者でマネージング・ディレクターのNick Tuosto氏によると、GriffinのSpecial Opportunities Fundは15本のインディータイトルと6つの未発表プロジェクトに投資している。
Entertainment 360のクライアントは現在、『ゼルダの伝説』の実写化に関わっている。
よくある質問
HITpoint Entertainmentとは何ですか?
Griffin Gaming PartnersとEntertainment 360が2026年10月20日に設立した、ビデオゲーム原作の映画・テレビ作品の製作を支援する会社です。
HITpointはどのような作品を対象にしますか?
大作シリーズとインディーゲームの両方を対象とし、Griffinの1億USDのインディー向けファンドを活用します。