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インプリント、『愛と名誉のために』を全リージョンBlu-rayで発売

オーストラリアのレーベル、インプリントがジョン・マッケンジー監督ボックスセットの一環として『愛と名誉のために』を全リージョンBlu-rayでリリースした。

オーストラリアのBlu-rayレーベル、インプリントが『愛と名誉のために』の全リージョンBlu-rayを発売した。同作は同レーベルの「ジョン・マッケンジー監督作品」ボックスセットに収録されている。IndieWireが報じた。

セットには『愛と名誉のために』のほか、マッケンジー監督の『フライデー』、『第四のプロトコル』、そしてもう1本の作品が含まれている。マッケンジー監督は1981年の長編『フライデー』で最もよく知られている。

『愛と名誉のために』は1983年、『愛と青春の旅だち』などの出演で人気絶頂だったリチャード・ギアを主演に迎えて製作された。ギアはグラハム・グリーンの1973年の小説を原作とする本作に出演している。

同作はアメリカ公開に際し、パラマウントによって『Beyond the Limit』と改題され、『勝手にしやがれ』を思わせるポスターで宣伝された。しかし興行は振るわず、原作を手がけたグリーンを含め批評も厳しかった。グリーンはギアの配役に不満だったとされる。

アメリカではVHSの初回盤以降、フィジカルメディアでのリリースはなかった。イギリスでも2019年までソフト化されなかった。

よくある質問

『愛と名誉のために』のBlu-rayはどのレーベルから発売されましたか?

オーストラリアのインプリントから、全リージョン仕様のBlu-rayとして発売されました。同レーベルの「ジョン・マッケンジー監督作品」ボックスセットに収録されています。

ボックスセットには他にどの作品が収録されていますか?

マッケンジー監督の『フライデー』、『第四のプロトコル』、そしてもう1本の作品が収録されています。

『愛と名誉のために』は以前にアメリカでソフト化されましたか?

VHSの初回盤以降、アメリカではフィジカルメディアでのリリースはありませんでした。イギリスでも2019年まで発売されませんでした。

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