『アベンジャーズ・エンドゲーム』ガントレット、12月8日にアブダビで競売
ジュリアンズ・オークションとEast Continental Gemsが、実石を使った1点限りのインフィニティ・ガントレット複製を公開競売にかける。
ジュリアンズ・オークションとEast Continental Gemsは、映画『アベンジャーズ・エンドゲーム』に登場するインフィニティ・ガントレットの1点限りの複製を競売にかけると発表した。競売は12月8日、アブダビのアル・マルヤ島にあるRosewood Abu Dhabiで行われる。comingsoon.netが報じた。
複製は高さ約20インチで、架空のインフィニティ・ストーンズの代わりに本物の宝石が使われている。6つの石はルビー、ガーネット、サファイア、アメジスト、エメラルド、イエロー・ダイヤモンドで、合計重量は170カラットを超える。
入札は会場のほか、電話やAbsentee bidding(代理人による入札)でも参加できるが、事前にジュリアンズ・オークションの承認を受ける必要がある。落札予想価格は公表されていない。
過去の展示と評価額
この複製は2022年のサンディエゴ・コミコンで披露され、当時2500万ドルと評価されていた。タイム・ストーンを表すエメラルドは100年以上前に発見され、East Continental Gemsが30年以上保管した後に複製に使用された。
映画本編では、サノスがインフィニティ・ガントレットを使い、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』で全生命の半数を消し去った。
よくある質問
インフィニティ・ガントレットの競売はいつ、どこで行われますか?
12月8日にアブダビのアル・マルヤ島にあるRosewood Abu Dhabiで行われます。
複製にはどんな宝石が使われていますか?
ルビー、ガーネット、サファイア、アメジスト、エメラルド、イエロー・ダイヤモンドの6石で、合計170カラットを超えます。
落札予想価格はいくらですか?
予想価格は公表されていません。以前は2500万ドルと評価されていました。