実物宝石のインフィニティ・ガントレット、12月8日にアブダビで競売へ
ジュリアンズ・オークションとEast Continental Gemsが、マーベル・スタジオズ協力の1対1レプリカをポップ・カルチャー・レジェンズ・イブニング・オークションの目玉出品として発表した。
ジュリアンズ・オークションと宝石商East Continental Gemsは、インフィニティ・ガントレットの1対1レプリカを、2026年12月8日にアブダビで開かれるポップ・カルチャー・レジェンズ・イブニング・オークションの目玉出品として発表した。米メディアのDen of Geekが伝えている。
このレプリカはマーベル・スタジオズの協力のもとで制作され、6つのインフィニティ・ストーンを模した本物の宝石が組み込まれている。6つの宝石の合計重量は170カラット超、ガントレット本体の高さは約20インチに達する。
各宝石はアメリカン・ジェモロジカル・ラボラトリーズによる鑑定・認証を受け、ダイヤモンドの品質についてはジェモロジカル・インスティテュート・オブ・アメリカの鑑定書が添えられる。
タイム・ストーンを表すエメラルドは、30年以上にわたりEast Continental Gemsのコレクションにあったものが、今回の制作のために放出されたものだという。
映像作品におけるガントレット
インフィニティ・ガントレットは、インフィニティ・サーガでサノスがインフィニティ・ストーンを集め、ガモーラを犠牲にし、ニダベリアのエイトリに鍛造させたものとして描かれた。『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』と『アベンジャーズ/エンドゲーム』に登場している。
よくある質問
インフィニティ・ガントレットのレプリカはいつ、どこで競売にかけられますか?
2026年12月8日、アブダビで開催されるポップ・カルチャー・レジェンズ・イブニング・オークションの目玉出品として競売にかけられる。
レプリカの宝石は本物ですか?
6つのインフィニティ・ストーンを模した本物の宝石が組み込まれ、合計重量は170カラット超。各宝石はアメリカン・ジェモロジカル・ラボラトリーズが鑑定・認証している。
ガントレットの大きさはどのくらいですか?
高さは約20インチ。