ジャック・ロウデン、ボンド候補報道に「ノイズは加えない」
英GQの取材で、ジェームズ・ボンド役の噂について言及。ゲイリー・オールドマンからの称賛にも触れた。
スコットランド出身の俳優ジャック・ロウデンが英GQのインタビューで、ジェームズ・ボンド役の候補として名前が挙がっていることについて、光栄だが「ノイズを増やすつもりはない」と語った。gamesradar.comが伝えている。
ロウデンはボンド役のキャスティングをめぐる憶測を「あまり気にしていない」とも述べた。一方で、『窓際のスパイ』で共演するゲイリー・オールドマンからの称賛については「彼のような人から言われるのは特にうれしい」と話した。
報道では、ロウデンはボンド役の最終候補4人の一人としてテストを受けているとされている。ほかに名前が挙がっているのはカラム・ターナーとジョシュ・オコナーで、4人目は明らかにされていない。
ロウデンは『窓際のスパイ』シーズン7でリバー・カートライト役として出演する予定で、同シーズンは来年に向けて制作中。シーズン8への出演も確定している。また、Apple TVによる『Berlin Noir』の映像化作品にもコリン・ファースとともに出演する予定だ。
オールドマン発言の経緯
9月、オールドマンは次期ボンド役がすでに決まっており、ロウデンが候補リストにいると発言した。その後、ポッドキャスト『Happy Sad Confused』でこの発言を撤回している。『窓際のスパイ』シーズン6は現在Apple TVで配信中だ。
よくある質問
ジャック・ロウデンはボンド役について何と言った?
英GQの取材に対し、名前が挙がるのは光栄だがノイズを増やすつもりはないと述べ、憶測はあまり気にしていないと話した。
ボンド役の最終候補は誰?
報道ではロウデン、カラム・ターナー、ジョシュ・オコナーの3人と、明らかにされていない4人目の計4人が最終候補とされている。
ロウデンはほかにどんな作品に出演する?
『窓際のスパイ』シーズン7とシーズン8、Apple TVによる『Berlin Noir』の映像化作品にコリン・ファースとともに出演する予定。