Jack'dが映画祭を初開催、クィアの有色人種の作品を募集
Jack'dが初の映画祭「Jack'd Film Festival」を発表。クィアの有色人種による作品を対象に、TS Madisonらが審査員を務める。
クィアの有色人種向けデーティングアプリ「Jack'd」は、クィアのクリエイターによるオリジナル映画のショーケース兼コンペティション「Jack'd Film Festival」を初めて開催すると発表した。特にクィアの有色人種に焦点を当てる。
審査員はTS Madison、Miss Lawrence、Bobby Ashley、Mike Gauyo、Dyllón Burnsideの5人が務める。グランド・ジュリー賞と観客賞の受賞者にはそれぞれ1万ドルが贈られる。
応募作品はオンラインで10月21日午後5時(太平洋時間)までに提出する必要がある。選ばれた作品は11月2日(月)から12月3日まで、Jack'dアプリのユーザーのみが視聴できる。観客賞はJack'dのメンバーがアプリ内で投票して決める。
Jack'dは米国で最大のクィアの有色人種向けデーティングアプリとされ、世界最大級のGBTQ+ソーシャル・ネットワーキングおよびデーティングプラットフォームの一つでもある。180カ国以上、2,000都市に及ぶ1,500万人以上が利用しているという。
今回の発表はバラエティ誌(variety.com)が伝えた。
よくある質問
Jack'd Film Festivalの応募締め切りはいつですか?
オンラインで10月21日午後5時(太平洋時間)までです。
受賞者には何が贈られますか?
グランド・ジュリー賞と観客賞の受賞者にそれぞれ1万ドルが贈られます。
選ばれた作品はどこで視聴できますか?
11月2日から12月3日まで、Jack'dアプリのユーザーのみが視聴できます。