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ジェームズ・ガン、ファン作成のDCU年表を「かなり良い」と評価

DCスタジオは公式のDCU年表を公表していないが、ガン共同CEOはファンが2016年から2027年までを整理した投稿に修正なしで反応した。

DCスタジオ共同CEOのジェームズ・ガンが、ファンが作成したDCU(DCユニバース)の年表について、スレッズ上の投稿への返信で「かなり良い(pretty good)」と述べた。comingsoon.netが報じた。ガンは年表の誤りを指摘せず、修正も提示しなかった。

問題の年表は2016年から2027年までを対象とし、映画とテレビシリーズ計10本を時系列に並べたもの。ドラマ『ランタンズ』は第1話から第5話が2016年、第6話から第8話が2026年に置かれている。

一方、『クリーチャー・コマンドーズ』シーズン2と『People vs. Gorilla Grodd』は配置が未定(TBD)としてリストに記載されている。

DCスタジオはこれまで公式のDCU年表を発表していない。

過去の発言との整合性

ガンはこれまで、DCUは『スター・ウォーズ』のように様々な地点から物語に入れると比較してきた。また『スーパーマン』は『Man of Tomorrow』に直接つながる一方、『クレイフェイス』は単独で成立する必要があると説明している。

よくある質問

DCUの公式年表は発表されていますか?

いいえ。DCスタジオは公式のDCU年表を公表していない。今回話題になったのはファンが作成した年表。

ガンは年表の誤りを指摘しましたか?

指摘していない。ガンはファンの年表を「かなり良い」と評価し、修正は提示しなかった。

『ランタンズ』は年表上どこに位置づけられていますか?

ファンの年表では、第1話から第5話が2016年、第6話から第8話が2026年に置かれている。

出典