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マカヴォイ、若きピカード役で『スタートレック』企画を提案していたと明かす

ジェームズ・マカヴォイがポッドキャストで、若きジャン=リュック・ピカードを演じる『スタートレック』シリーズを企画したと告白。制作上の問題で実現しなかったと語った。

俳優のジェームズ・マカヴォイが、『Happy Sad Confused』ポッドキャストで、若きジャン=リュック・ピカードを主役にした『スタートレック』シリーズを自ら企画として持ち込んでいたことを明かした。米国の映画・テレビ情報サイトScreen Rantが報じた。

マカヴォイによると、企画はピカードがUSSスターゲイザーの船長に就任するまでを描く単発シーズンで、ピカードが生涯抱えていた秘密を軸にしたものだった。しかし、制作上の問題により実現には至らなかったという。

ピカードはパトリック・スチュワートが演じてきた『スタートレック』の代表的キャラクターで、マカヴォイはスチュワートが演じた若き日の姿を想定していた。両者はX-MENシリーズでチャールズ・エグゼビア役を新旧で演じた間柄でもある。

ピカードをめぐる過去の設定

『スタートレック』の設定では、ピカードはUSSエンタープライズDの船長になる以前、USSスターゲイザーの橋搭乗員だった。マクシアの戦いでスターゲイザーを失い、軍法会議にかけられたが無罪となり、その後エンタープライズの指揮を任された。

また、ピカードの若きクローンであるシンゾンをトム・ハーディが演じた2002年の映画『ネメシス』や、2018年に発表されパトリック・スチュワート主演で2023年に3シーズンで完結した『スタートレック:ピカード』など、ピカードをめぐる物語はこれまでも展開されてきた。

よくある質問

ジェームズ・マカヴォイが提案した『スタートレック』企画の内容は?

若きジャン=リュック・ピカードがUSSスターゲイザーの船長に就任するまでを描く単発シーズンで、ピカードが生涯抱えていた秘密を軸にしたものだった。

なぜ実現しなかったのか?

制作上の問題により実現しなかったとマカヴォイは説明している。

マカヴォイはどこでこの話を明かしたのか?

『Happy Sad Confused』ポッドキャストで明かした。

出典