『スタートレック』新ドラマ、マカヴォイが企画も実現せず
ジェームズ・マカヴォイが、若きジャン=リュック・ピカードを描く『スタートレック』のリミテッドシリーズを企画していたと明かした。制作には至らなかった。
俳優のジェームズ・マカヴォイが、『スタートレック』のリミテッドシリーズ『Mutiny On the Stargazer』を自ら企画していたことを明かした。米国のポッドキャスト「Happy Sad Confused」での発言として、deadline.comが伝えた。
マカヴォイによると、作品は若きジャン=リュック・ピカードがスターシップ「スターゲイザー」の艦長に就任するまでを描く単発のシーズンで、ピカードがキャリアを通じて抱えてきた秘密を軸にしたという。
『スタートレック』側は関心を示したものの、制作上の事情により企画は進まなかった。マカヴォイは「もう少しで実現するところだった」と語っている。
ピカードの若き日とスチュワートとの縁
ピカードを演じたパトリック・スチュワートは、1987年から1994年まで放送された『新スタートレック』で同役を務め、2020年から2023年までの『スタートレック:ピカード』でも再演した。ピカードの若き日の艦長時代は、マイケル・ジャン・フリードマンの『Star Trek: Stargazer』小説シリーズ(2002年から2004年)でも描かれている。
マカヴォイは『エックスメン』シリーズでスチュワートが演じたチャールズ・エグゼビア役を引き継いだ。スチュワートは『Avengers: Doomsday』で同役を再び演じ、12月18日に劇場公開される。
よくある質問
『Mutiny On the Stargazer』は制作されるのか?
マカヴォイによると『スタートレック』側は関心を示したが、制作上の事情で企画は進まなかった。
『Mutiny On the Stargazer』はどんな内容だったのか?
若きジャン=リュック・ピカードがスターシップ「スターゲイザー」の艦長に就任するまでと、彼がキャリアを通じて抱えた秘密を描く単発シーズンとして企画された。