『Jani Be Good』予告編公開、東京国際映画祭で世界初上映へ
アリアニ・ダルマワンの長編『Jani Be Good』の初予告編をVarietyが公開。第39回東京国際映画祭のアジアン・フューチャー部門で世界初上映される。
アリアニ・ダルマワン監督の長編『Jani Be Good』の初予告編をVarietyが公開した。インドネシア語の原題は『Desember Jani』で、ジャカルタの制作会社パラリ・フィルムズが手がけた。
本作は第39回東京国際映画祭のアジアン・フューチャー部門で世界初上映される。チェンパ・プテリがジャニ役を演じ、シギ・ウィマラがウィニー、ヒョリ・ミカがジュリア、トゥティ・キラナがオマ役で出演する。
ダルマワンは2000年代後半から2010年代初頭にかけてインドネシアの短編映画界で注目を集めた監督で、2008年の短編『Sugiharti Halim』はクレルモン=フェラン国際短編映画祭のコンペティション部門に選出された。
本作は今年3月に香港アジア・フィルム・ファイナンシング・フォーラム(HAF)でプレゼンテーションされた。パラリ・フィルムズは2016年設立で、タウリシアとムハンマド・ザイディが率いる。同社の『Vengeance Is Mine, All Others Pay Cash』は第74回ロカルノ国際映画祭で金豹賞を受賞している。
『Jani Be Good』は映画祭での上映を経て、12月10日にインドネシアの映画館で公開される。
よくある質問
『Jani Be Good』はいつ公開されますか?
12月10日にインドネシアの映画館で公開されます。
東京国際映画祭ではどの部門で上映されますか?
第39回東京国際映画祭のアジアン・フューチャー部門で世界初上映されます。
主演は誰ですか?
チェンパ・プテリがジャニ役を演じます。