広告掲載
劇場公開

デップとハードの裁判を検証する書籍、10月22日発売

映画ジャーナリストの猿渡由紀氏が、ジョニー・デップとアンバー・ハードの名誉毀損裁判を取材したノンフィクションを文藝春秋から刊行する。

ジョニー・デップとアンバー・ハードの名誉毀損裁判を検証するノンフィクション『ジョニー・デップの戦い DV疑惑の真実と復活への道』が、文藝春秋から10月22日に刊行される。著者は映画ジャーナリストの猿渡由紀氏。税込価格は2,750円。

著者はロサンゼルス在住の映画ジャーナリストで、バージニア州で6週間にわたって行われた名誉毀損裁判を傍聴し、法廷の映像や裁判記録を確認したうえで執筆した。法廷で明らかになった事実を軸に、デップとハードの係争をたどる内容となる。

本書はさらに、デップが2020年に英タブロイド紙に対して起こしたロンドンでの名誉毀損訴訟の記録も参照している。

デップは『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズなどでハリウッドの頂点に立ったが、元妻ハードとの Domestic Violence をめぐる主張を発端とする6年に及ぶ係争でキャリアを大きく損なった。バージニア州の裁判ではデップが勝訴し、復帰への道を歩んでいる。

デップにとって8年ぶりのハリウッド復帰作『クリスマス・キャロル/3人のゴーストたち』は、11月13日に日本で公開される予定。

よくある質問

書籍『ジョニー・デップの戦い DV疑惑の真実と復活への道』の発売日はいつですか?

10月22日に文藝春秋から刊行されます。

価格はいくらですか?

税込2,750円です。

著者は誰ですか?

ロサンゼルス在住の映画ジャーナリスト、猿渡由紀氏です。

出典