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デンチ回顧録、M殺害は「クレイグの発案」と明かす

ジュディ・デンチが新刊回顧録で、『007 スカイフォール』でMが殺された経緯を語り、涙したとの報道も否定した。

ジュディ・デンチが、新刊回顧録『Is It Too Late to Make a Run For It?』の中で、『007 スカイフォール』で自身が演じたMが殺されることになった経緯を明かした。comingsoon.netが伝えた。

デンチによると、プロデューサーのバーバラ・ブロッコリとマイケル・G・ウィルソン、監督のサム・メンデスがロンドンのレストラン、ウォルズリーでの食事の席で、Mを殺すと告げたという。Mを殺すという案は、ダニエル・クレイグの発案だったとされる。

デンチは、Mを引き継いだレイフ・ファインズについて、自身のキャラクターを先に「解雇」したのは彼だと冗談めかして語っている。後任が決まった際に泣いたという報道については、事実ではないと否定した。

デンチは1995年の『007 ゴールデンアイ』から『007 スカイフォール』まで、計8本の007シリーズでMを演じた。回顧録では、『007 ゴールデンアイ』の撮影時からデスクの後ろから出してほしいと長く願っていたとも記している。当時、撮影班はモンテカルロとサンクトペテルブルクへ向かったが、デンチの撮影はワトフォードで3日間だけだったという。

次の007役をめぐっては、ジャック・ロウデンやカラム・ターナーの名前が取り沙汰されている。

よくある質問

Mが殺されたのはどの作品ですか?

デンチが演じたMは『007 スカイフォール』で殺され、その後レイフ・ファインズがM役を引き継いだ。

Mを殺す案を出したのは誰ですか?

ダニエル・クレイグの発案だったとされる。

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