ケイン・パーソンズ、夢の企画3本を進行中 Valveとの関係は言及避ける
映画『The Backrooms』監督のケイン・パーソンズがインタビューで夢の企画3本に取り組んでいると明かした。Valveとの協業については「宇宙レーザーで狙われる」と冗談でかわした。
映画『The Backrooms』の監督ケイン・パーソンズが、インタビュー番組The Kyle Buchanan Showに出演し、現在「夢の企画」3本に取り組んでいると明かした。pcgamer.comが報じている。
パーソンズはインタビュー中にValveのパーカーを着用していた。Valveとの協業の可能性について問われると、「宇宙レーザーで狙われるから話せない」と述べ、具体的な言及を避けた。同社の人々については「素晴らしい人たちで、実験的な仕事をしている」と語っている。
Valve関連の仕事があるとすれば「ごく初期段階の、抽象的なクリエイティブな会話」であり、30通りの方向に展開し得るものだとパーソンズは説明した。
パーソンズは以前からSNSでValve本社を数回訪れたことを投稿しており、協業の噂が広がっていた。また、Portalシリーズが自身の創作に大きな影響を与えたとも公言している。
パーソンズはYouTubeシリーズのBackroomsを経て、長編映画『The Backrooms』で監督デビューを果たした。映画の初回上映以降、続編の噂も取り沙汰されている。
よくある質問
ケイン・パーソンズは今何をしている?
インタビューで「夢の企画」3本に現在取り組んでいると明かした。
Valveとの協業はあるのか?
パーソンズは言及を避けたが、仮にあるとすればごく初期段階の抽象的なクリエイティブな会話だと説明している。